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よくある質問

治療の痛みをやわらげるための取り組みがあれば教えてください。

注射を打つ場所にあらかじめ麻酔を塗っておき、針の刺さる痛みまでやわらげています。

虫歯を治療するときは、できるだけ痛みが少なくて済むように麻酔の打ち方を工夫します。例えば、注射を打つ場所にあらかじめ麻酔を塗っておくだけでも、注射針が刺さるときの「ちくっ」という痛みをやわらげることができるのです。

さらに、当院は患者さまが再び虫歯にかかってしまわないように、月に1度の定期検診をおすすめしています。定期的に歯の健康チェックと、クリーニングを受けて、虫歯のないきれいなお口を維持していきましょう。

患者さんがリラックスして治療を受けられる工夫はありますか?

ゆとりある診療をするために、院内の一つひとつのスペースを広めに設計しました。

当院は患者さまのために、心と空間にゆとりのある診療を目指しました。窮屈さを感じさせないように、院内のそれぞれのスペースを広めに設計しています。ゆったりした空間でお話を聞くことは、その方の気持ちをほぐすことにもつながると思っています。
さらに当院はお口の中の細菌を採取させていただき、その結果を踏まえて治療計画を組み立てます。一人ひとり違うお口の環境に合わせてこそ、その方にとって本当に良い治療が実現できると信じているからです。

自覚症状のない歯周病の病状をどのように伝えていますか?

病状を正しく理解していただくため、ご自身のお口の中の歯周病菌を顕微鏡で見ていただいています。

歯周病には目立った症状がないため、当院はその病状を分かりやすく伝えることにこだわっています。
当院では、お口の中を専用のカメラで撮影したり、ご自身のだ液の中にいる細菌を顕微鏡で見ていただいたりしています。口で説明するよりも、実際に見ていただいたほうが理解しやすいことも多いからです。

歯周病は重症化すれば、手術をして治療するしかなくなります。そうなる前に、当院の歯科衛生士による予防プログラムに取り組んでみませんか?

患者さんが素材選びで迷ってしまうことはないのですか?

そのようなときのために、当院は被せ物・詰め物の素材をまとめた表を用意しています。
当院は、患者さまが被せ物・詰め物選びで迷うことがないように、素材ごとの違いをまとめた表をご用意しました。

どうぞ、それらをよく見比べてご自身に合うと思うものを選んでください。

被せ物・詰め物が歯に合うかどうかは、元となる型の仕上がり次第です。そのため当院はこの型の素材にこだわり、歯の形を再現しやすいものを選びました。保険・自由診療を問わず、安定したクオリティを実現できています。

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